当院について

院長・獣医師 山村良太   院長・獣医師 山村良太
生年月日 昭和45年2月4日生まれ
   
平成元年 大阪府立農芸高等学校卒業
平成6年 北海道酪農学園酪農学部獣医学科卒業
牛、豚、馬 などの診療(大学の研修医、開業医勤務)を経て、犬猫診療に従事(枚方動物病院など)
平成17年 あお動物病院を引き継ぎ現在に至る
  獣医アトピー・アレルギー・免疫学会会員
葉月会(摂津夜間救急病院株主病院)会員
火曜会一員(勉強会グループ)
(参加病院:枚方動物病院、金田動物病院、オオジ動物病院、清和台動物病院、ハロー動物病院など)
   
趣味 一人でのキャンプ:バイクに荷物を積んで山や川で
    キャンプして癒されています
シーカヤック:無人島に渡ってのキャンプは楽しいですよ
素潜り:日本海で夏場はちょくちょく潜りに行ってます

院長からのご挨拶

こんにちは、あお動物病院院長の山村良太です。

当院は「あなたの大切なペットのために本気でぶつかること」を診療方針としております。
そのため、診療を行う中では飼主様に対して飼育の仕方などについて厳しくお伝えすることもございます。
私がそこまで申し上げる場合は、動物の健康を考え、ご自宅での過ごし方や飼主様ご自身の行動を変える必要があると判断した時です。動物のための将来を一緒に考えていきましょう。

理由が分からない、不明点があるときは何でも気にせずご質問ください。
見た目からか(?)「先生怖いわー」と言われることも多いですが、
楽しくお話しするのが好きですので、気軽に話しかけてくださいね。

皆様の大切な家族に、最良・最善の動物医療をご提供するために、今後もスタッフ一同で全力を尽くしたいと思っております。

当院のこだわり

①動物が治ろうとするのをサポートしてあげる

当院では「動物を治す」というよりも、「動物が治ろうとするのをサポートしてあげる」という考え方を大切にしています。動物には本来自ら病気やケガを治そうとする力が備わっています。当院が行う治療や投薬、手術などは、その力を最大限に引き出してあげる為のお手伝いだと考えています。
その為にはご家族である飼主様の協力が不可欠ですので、お家でのケアなどについてもしっかりと説明をさせていただいております。

②動物たちをいかに「早く」楽にしてあげられるか

動物にとって、動物病院はどうしてもストレスの原因になります。もちろん飼主様にとっても自分のペットが入院して会えないということは辛く寂しいことですし、経済的なご負担にもつながります。したがって当院では、少しでも早く在宅での治療に移れるような治療を心がけており、飼主様がお家でできるケアについての説明なども大切にしています。動物たちの為に家庭でできることを大切にしていきましょう。

③ペインコントロール(痛みの軽減)

治療を円滑に進める為には、できるだけ動物たちにとって病院が怖い存在にならないようにしてあげることが大切だと考えています。したがって当院は動物たちの痛みを和らげることに力を入れており、注射や点滴の際にも細い針を使用したり、痛くない針の刺し方をするなど工夫しています。

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